こんにちは、マーケティング部の岩田です。
「40歳の男性」と聞くとどんなイメージを想像しますか?

例えば、自分が子どもだったころの「40歳」のイメージは、マジメで仕事一途で休日は子どもと一緒に出かける、ある程度完成された人生を歩んでいるといった、カッコいい男性でした。

で、自分もその「40歳」になりましたが、残念ながら子どもの頃に思っていた40歳の男性像から遠くかけ離れた人生を歩んでいることに若干の嫌悪感と戸惑いを抱えながら日々生活しています。(結構オーバーぎみ)

そんな私ですが、40歳を迎えて1つ決意したことがあります。今まで経験したことが無いことにチャレンジしよう!チャレンジすることで、子どもの頃描いていたとは違いますが、ある意味、カッコいい男性に少しはなれるかなと思った次第です。

私がチャレンジした内容はこれです!

■絶景ブームにのっかる

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昨年からブームになっていました「マチュピチュとウユニ塩湖」に行ってきました。
特に雨期のウユニ塩湖はオススメです。行くまでには、時間も費用もかかってしまいますが、当分飲み会等でのネタには事欠かないかなと。

■100キロマラソン
7月 岩田さん2

100キロマラソンにチャレンジ。前半は快調だったのですが、60キロを過ぎて残り「フルマラソン1本」と思ってしまったのと、軽い熱中症気味になってこともあり結局ゴールまでに14時間かかってしまいました。驚いたのは、ランナーの多くが私と同世代だったこと。(50代・60代の方も多くいらっしゃいます)残念ながら瞬発力は衰えていく中で、自分を律してマイペースで進むことの重要さを思い知らされました。尚、7月・9月にトレイルランニングの大会(100キロと110キロ)があるので、そこに向けて更に練習をしていきたいと思います。

■一人で海外旅行
7月 岩田さん3
荷物をトコトン少なくし、フラッと一人で海外へ、というのに憧れもあり、昨年の12月に貯まったマイルで一人韓国へ行ってきました。想像以上に寒くて直ぐに帰りたくなったのと、一人焼肉を経験できたことがよい思い出です。

■水風呂
7月 岩田さん4

昔から銭湯やスポーツジムにあった「水風呂」。自分には無い「特殊能力?」のある方向けの特別なお風呂だと思っていました。ある時友人から「水風呂に入ると代謝もよくなるし、汗も出づらくなるから湯冷めしない」と言われ、だまされたと思ってチャレンジしてみました。
足までは何とか入れるのですが、上半身は中々入れられない。。。そこで自分の脳を意識的に騙し「水風呂から出ようと見せかけて、一気に全身を入れる」という技?を習得。今ではサウナの後は必ず水風呂に入るようになり、風呂上りの湯冷め効果には一定の効果を感じています。しかし毎回、水風呂から出ようと見せかけて入るという謎の表情とモーションを行っているので、そういう意味では、やっぱり水風呂は特殊能力のある方向けのお風呂なのかもしれません。

果たしてこんなチャレンジでカッコよくなっているのでしょうか??

※2015年7月3日「ライフネット生命保険 社員ブログ」より

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