15122201_1Powered by ライフネット生命保険
お子さまが産まれると、生活費や教育費など必要なお金が大きく増えます。また、家計を支える親に万一のことがあったら……と、保険の見直しを検討する方も少なくありません。今回は、シングルマザーとしてお子さまを育てている女性からのご相談に、ライフネット生命の保険プランナーがお答えします。

■Q:シングルマザーが加入しておいた方がよい保険は?

31歳女性のひとり親です。子どもは1歳の男の子です。できれば将来大学まで行かせたいと思っています。

私の両親と同居しており、普段の子どもの面倒は両親が見てくれています。私自身は正社員として働いており、家計は私の給料で回しています。私の保険として、女性用の医療保険には加入していますが、他に何か保険に加入した方がよいでしょうか。

■A:死亡保険と就業不能保険の2つで、万一の場合に備えましょう

シングルでお子さまをお育てでいらっしゃるんですね。ご両親と同居であれば、何かと心強いと思いますが、お子さまを大学まで進学させるのは、経済的な準備が必要になります。既に医療保険は加入済みとのことですので、万一お亡くなりになった時に備える「死亡保険」と、病気やけがが原因で長期的に働けなくなるリスクに備える「就業不能保険」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

●死亡保険
ご相談者さまに万一のことがあっても、お子さまが経済的に困らずに大学を卒業できるお金は残してあげたいですね。そのために、ある程度のまとまった金額を死亡保険で備えることをおすすめします。必要な保険金額は以下の計算式でおおよそ算出できます。

(教育費+生活費の累計)-(遺族年金+貯蓄)= 必要な保険金額

今後予想される大きな支出は教育費です。一般的に幼稚園~大学まですべて公立で進学した場合、約1,000万円、すべて私立の場合は約2,400万円かかると言われております。

教育費の目安はこちら(ページ下部をご覧ください) >>

なお、死亡保険は「保障期間が一生涯続く終身死亡保険」と「保障期間が一定(更新も可能です)の定期死亡保険」に大別されます。それぞれ一長一短ありますが、ライフネット生命の「定期死亡保険(かぞくへの保険)」は小額の保険料で大きな保障を得るという点が最大のメリットです。保険期間はお子さまが社会人になるまでを見越して20年間でご検討下さい。

こちらに詳しい解説をご用意しています>>

●就業不能保険
ご相談者さまが、病気やケガが原因で長期間働けない状況が続きますと、収入が途絶えてしまう恐れがあります。収入が途絶えてもこれまで通り生活費はかかりますし、療養費もかかります。日々の節約で切り詰めることができても、お子さまの教育費は削ることのできない支出ですよね。

就業不能保険は所定の就業不能状態になると毎月、給料のように給付金を受け取ることができるので、生活を安定させることができます。

ライフネット生命の就業不能保険の特徴は「公的老齢年金の支給が始まる65歳まで保障が続く(通算1億円限度)」ところにあります。短期間であれば貯蓄や傷病手当金、既にご加入の医療保険の給付金がございますが、長期間の備えとして考えますと心細いと思われます。長期間、働けなくなることで収入が途絶えるという、自力では賄えない大きなリスクであるからこそ、保険本来の威力が発揮されます。
就業不能保険は月々の生活費をベースに給付金額を検討いただければと思います。

※ちなみに、2015年12月1日より、社会の働き方の多様化や、お客さまからの多くのご要望を受け、年収150万円超の収入があるフリーター・アルバイト・パートの方もお申し込みいただけるようになりました。

就業不能保険「働く人への保険」はこちら >>

死亡保険と就業不能保険でしっかり備えていただければ、不測の事態が起こってもお子さまを経済的にお守りすることができますよ。

ライフネット生命の保険相談サービスでは、お客さまのご家族状況や生活費、お住まい状況等をお伺いした上で、「どんな保障が必要か」「いくら/いつまで備えたらよいか」を具体的にご案内しています。ご利用は無料です。お電話やメール、資料請求等、お客さまのご都合にあわせ、寄り添った保険相談を心がけておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先はこちらをご覧ください >>

<クレジット>
文/ライフネットジャーナルオンライン編集部

Powered by ライフネット生命保険

人生と仕事とお金に関するさまざまな記事を配信中↓ライフネットジャーナル オンライン 公式Facebook