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生命保険を検討する際にまず気になるのは、保障内容と保険料ですよね。今回取り上げる質問は「家計に優しい、必要最低限の保障について教えてほしい」というご質問です。
「HDI問合せ窓口格付け(生命保険業界)」において、4年連続で最高評価「3つ星」を獲得した弊社コンタクトセンターの経験豊かな保険プランナーが回答いたします。

■Q:女性ひとり親が備えたい「必要最低限」の保険は?

2歳の子どもがいるひとり親です。いまはまったく保険には入っていません。たまたまテレビで、芸能人の方の病気のニュースを見て、私に何かあったときに子どもはどうなってしまうのだろう、辛い思いをさせたくないと、不安になりました。貯蓄もあまりありません。できれば、これだけは最低限入っておいた方がよいという保険を検討したいと思います。保険料もできるだけ安い方がありがたいです。
どんな保険に加入すればよいでしょうか。

■A:社会保障制度でカバーできない部分を保険で準備しましょう

テレビやインターネットで芸能人の方が病気になったニュースを見ると、もし自分だったらと考えて心配になりますよね。いざというとき、お子さまが困らないように備えたいというお気持ち、よくわかります。

「必要最低限」で「保険料をできるだけ抑えた」保険を検討いただく場合に、ポイントになるのが、社会保障制度です。その社会保障制度ではカバーできない部分だけを、民間の保険で補うようにすると、無理なく無駄なく保障をお持ちいただけるかと存じます。

●死亡保障
ご相談者さまに万一のことがありますと、お子さまに対し、国の制度として遺族年金が支給されます。(※支給要件がございますので、詳細は日本年金機構のウェブサイトなどでご確認下さい。)
しかしながら、その支給期間はお子さまが高校卒業するまでです。

将来お子さまが大学など進学を希望されたとき、経済的に困らないようにするには、民間の死亡保険をお持ちいただくとご安心いただけるかと存じます。保険金額はお子さまにかかる将来の教育費を目安にご検討下さい。

▼教育費ってどれくらい必要?

ライフネット生命の「定期死亡保険(かぞくへの保険)」は定期保険なのでお手頃な保険料で大きな保障を得るという点が最大のメリットです。保険期間は、いま2歳のお子さまが社会人になるまでを見越して20年でご検討ください。
定期型の死亡保険のメリットについては、こちら>>もご参照ください。

●医療保障
ひとり親の場合、自治体で「ひとり親家庭等医療費助成制度」といった、医療費の支払いを軽減する制度がございます。お住まいの市町村のウェブサイトなどで、どのような保障があるか、ぜひ一度ご確認ください。

実際に入院をなさいますと、仕事を休まざるを得ないので、収入が減る可能性があると思います。また、差額ベッド代が発生する病室に入院しますと、差額ベッド代は全額自己負担となります。

ライフネット生命の「終身医療保険(新じぶんへの保険)」は、お客さまのご予算や、必要とする保障のニーズに応じて2つのコースからお選びいただけます。

エコノミーコースは入院給付金と手術給付金のみとシンプルな保障内容のため、保険料も抑えられます。

入院給付金日額8,000円のコースをお持ちいただくと、万一入院したとき差額ベッド代が発生する病室に入院した場合でも、自己負担分がカバーしやすくご安心いただけるかと存じます。

▼入院への備え方

当社の保険はいわゆる掛け捨てと呼ばれるタイプの保険を提供しています。これは掛け捨てにすることで保険料を抑え、その分のお金を貯蓄に回していただくなど、目的に応じて使っていただきたいという思いからです。

保険料を抑えて、お子さまと一緒に外食したり映画を見に行ったりと、思い出作りのために使っていただくのもよいかもしれませんね。

ひとり親の方に最適な保険をご提案いたします。検討いただく上でご相談などがございましたら無料で当社の保険プランナーが無料で相談を承ります。ぜひご活用くださいませ。
詳しくはこちら>>をご確認ください。

<クレジット>
文/ライフネットジャーナル オンライン編集部

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