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こんにちは。
数理部の米盛です。

先日会長出口のfacebookを見ていると、ある喫茶店で保険営業をしている方とたまたま出会う機会があったようです。しかもその方の姓も何と出口だったそうです!

たまたま行った喫茶店で、同じ職業の同じ姓を持つ方と出会うのは大変稀な事だなと感じ、興味本位で確率を計算してみました。
計算過程は省きますが、さまざまな仮定をおいた結果、約20万回に1回という大変稀な機会であるという結果が出ました。

この確率を計算して、学生時代に読んだ「Why I don’t have a girlfriend」とう論文を思い出しました。
この論文は、ロンドン在住の大学院生が、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのかを推定する「ドレイク方程式」を使い、自分に理想の彼女ができる確率を導き出したものです。

「女性の未婚率」や「その人が私を気に入ってくれる率」などを設定し、「ある晩、ロンドンで出会った26人の女性の中に自分の理想の人がいて、その人が彼女になる確率は0.0000034%」という結果になったそうです。
何と先に計算した「保険営業をしている出口さんと喫茶店で出会う確率」の約140分の1でした!!

「理想の相手との運命の出会いは、保険営業をしている出口さんと喫茶店で出会う確率の100分の1以下の奇跡である」と深く考えた今日このごろです。

※2016年10月13日「ライフネット生命保険 社員ブログ」より

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