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「身近な人が“がん”を経験した」という方、結構多いのではないでしょうか?それもそのはず、「がんの統計’14」(公益財団法人がん研究振興財団)によると、日本人の2人に1人が、一生のうちに一度は「がん」と診断される時代なのです。

昔は「不治の病」というイメージがありましたが、治療法は年々進化しており、現在は治療を続けるための費用やご自身や家族の生活費といった備えが重要になっています。

「がん」に対する備えを保険でカバーしようとした時に該当するのは、主に「がん保険」と「医療保険」になります。この2つの違いを知ると、自分のニーズに合わせた保険を選ぶことができるのではないでしょうか。

■「がん保険」と「医療保険」の違いって?

●がん保険とは、がんの保障に特化した保険です
がん保険とは、原則「がん」のみを保障の対象としている保険のことです。給付金の種類はいくつかありますが、いずれも「がん」が原因のときだけ支払われるというところが共通しています。

・がん保険のよくある給付金
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これらの給付金が支払われるがん保険だけではなく、先進医療や抗がん剤治療、がん治療のための通院が保障されたり、女性特有のがんの際に保障が上乗せされたりするものなど、保障内容にはバリエーションがあります。

●がん保険と医療保険の違い
がん保険と医療保険の保障範囲を比べてみましょう。「がん」のときだけ保障されればよいというなら、「がん保険」。原因問わず、入院・手術の際に保障してほしい場合は、医療保険がニーズにあっているといえます。

・がん保険の保障範囲
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・医療保険の保障範囲
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●「がんの保障」が充実した「医療保険」ってあるの?
ベーシックな医療の保障に、

  • がんになったときの保障
  • 先進医療保障
  • がん以外の心疾患や脳血管疾患といった3大生活習慣病での入院時の保障

といった保障がついた充実したタイプの医療保険があります。現在、医療保険に加入されていない方や、手厚く備えておきたいと思う方は、そのような医療保険を選ぶとよいでしょう。

■がんにはどんな備えが必要?

●自由に使える一時金が受け取れるタイプがおすすめ!
健康保険制度適用外で患者が全額自己負担しなければならない「差額ベッド代」は、治療費以外の費用として大きな負担となります。また、本人の希望で個室に入った場合は、全額自己負担となり高額療養費制度(※)の対象からもはずされます。

※医療機関や薬局の窓口で支払った額(入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。)が、1か月(暦月で計算するため、月初から末日まで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する健康保険や国民健康保険などの制度です。

このほか、通院の交通費、通院治療を受けるために宿泊施設を必要とする場合の費用、紹介状や保険請求のための書類作成費用、諸雑費など、治療費以外にも思わぬ費用がかかることがあります。また、治療中に仕事を休まざるを得なくなることを考えると、生活費に対する備えも必要ですね。

ですから、「がん」になった場合の保険を考えるのであれば、幅広い用途に使える一時金が受け取れるタイプの保障内容がおすすめです。
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●先進医療に備える場合は「技術料と同額」の給付金を受け取れるものがおすすめ!
がんの治療法の選択肢として、国が認めた「先進医療」(2015年6月1日現在で108種類)があります。先進医療には公的な保険が適用されないため、技術料は全額自己負担となります。金銭的負担が軽い場合もありますが、中には数百万円単位の高額となる治療もあります。
いずれにせよ、備えがあれば迷うことなく治療に専念できます。
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出典:平成25年度(平成24年7月1日~平成25年6月30日)実績報告より
(1件当たり平均値)=(各先進医療の先進医療部分にかかる費用の総額)÷(年間実施件数)

それでは具体的な医療保険の選び方について考えて見ましょう。通常の医療保険でよいのか、がんに特化したがん保険がよいのか。ここからは、ライフネット生命の保険プランナーがお答えします。

■Q:がん保険について教えて下さい

最近、芸能人のがんに関する話題がテレビや雑誌でよく取り上げられています。私も気になってがん検診に行ってきました。結果は特に問題がなかったのですが、これも何かのきっかけかと思い、がん保険について考えるようになりました。

がん保険といっても、さまざまなものがあるようですが、ライフネット生命ではどのような商品がありますか。また、その商品はどれ位がんに手厚いのでしょうか。

■A:がん治療への手厚い保障がついた医療保険がおすすめです

同年代の方や著名人の方の突然のご病気の話を耳にすると、不安になりますよね。私も同じです。がん検診の結果が問題なかったとのこと、一安心ですね。病気は早期発見の場合、治る可能性が上がったり治療費が抑えられたりしますので、定期健診の受診は大切です。

さて、ガンを保障する保険としては、がん治療だけを重点的に保障する「がん保険」とがん治療への手厚い保障がついた「医療保険」がございます。当社の終身医療保険「新じぶんへの保険 おすすめコース」にはがん治療への手厚い保障が付帯されていますので、今回はコチラをご紹介いたします。

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■終身医療保険「新じぶんへの保険 おすすめコース」(入院日額8,000円の場合)
・入院給付金:8,000円(支払限度日数60日)
 悪性がんを含む当社所定の3大生活習慣病入院は入院給付金の支払限度日数無制限
・手術給付金:8万円(入院日額の10倍)
・がん治療給付金:80万円(入院日額の100倍)
・先進医療給付金:通算2,000万円まで技術料の同額保障
※入院日額は5,000円、10,000円等もご選択いただけます。

こちらのコースですと、責任開始日から90日より後に、がん(悪性新生物)(※)とお医者さまから診断を受けた場合、入院や治療が始まる前に当社へがん治療給付金の給付請求をしていただくことが可能です。その後、治療のための入院と手術をされた場合は、別途入院給付金を日数分と手術給付金の給付請求をしていただけます。
※保障の対象となるがんは約款所定の悪性新生物をいい、上皮内がん(上皮内新生物)など初期のがん、 異形成(前がん病変)は含まれません。

がん(悪性新生物)で20日間の入院と手術をされた場合の給付例を記載いたします。

▼給付例(入院日額8,000円の場合)
・がん治療給付金:80万円
・入院給付金:16万円(8,000円×20日)
・手術給付金:8万円
 合計:104万円

がん治療給付金は初回の支払い事由発生から1年経過した翌日以降にがん治療(※)を受けた場合は再度請求していただけますので、がん治療が長期化した場合や、がんが新たに再発した場合にも備えることができます(1年に1回、通算5回まで)。
※がん治療とはがんを直接原因とした手術、放射線治療、抗がん剤治療。

もし医療保険に未加入でしたら、がん以外の病気やけがも幅広く保障対象としている当社の医療保険「新じぶんへの保険 おすすめコース」をご検討されてはいかがでしょうか。がんは一生のうち2人に1人はなる病気と言われ治療費が高額になりがちです。ただし、若いうちの発生確率は高くありませんので心配しすぎなくてもよいですが、長期的な安定生活のためにも興味を持たれたこの機会にご検討をおすすめいたします。

【具体的な保険料や保障内容について、こちらですぐにチェック可能です】

ライフネット生命の終身医療保険の「おすすめコース」は、がんの保障が充実したタイプの終身医療保険です。一時金の支払いも手厚く、先進医療を受けたときには技術料と同額の給付金を受け取ることができます。ぜひ一度、ご検討してみてください。

終身医療保険「新じぶんへの保険」
終身医療保険「新じぶんへの保険レディース」

<クレジット>
文/ライフネットジャーナル オンライン編集部

(当記事は、「2人に1人が『がん』になる時代──『がん保険』と『医療保険』はどう違う?」(2015年06月30日)を再構成したものです)

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