「FRESH!」(サイバーエージェントの動画配信サービス)にJOYさんが登場

1月31日にサイバーエージェントの動画配信サービス「FRESH!」にて、ライフネット生命保険 マーケティング部の肥田と、モデルでタレントのJOYさんとの対談が実現しました。

実は、群馬出身の肥田とJOYさんは、学生時代に地元のビアガーデンで一緒にアルバイトをした先輩後輩の間柄。「若い人に生命保険の大切さを知ってほしい」という思いから、当時のバイトリーダーだった肥田が、人気タレントとして活躍中のJOYさんにダメ元で番組出演を依頼したところ、まさかの快諾で今回の放送につながりました。

そこで本記事では前後編にわたり、この異色対談の模様を抜粋して紹介。25歳という若さで肺結核を患った経験を持つJOYさんは、生命保険についてどう考えているのか? 地元の先輩である肥田と一緒に、タレントと一般人の関係を超えたぶっちゃけトークを展開します。

■「すげー偉そうに説教されましたよ(笑)」

肥田:バイトで一緒だったのは、もう13年くらい前だよね。

JOY:肥田さんが大学生でバイトリーダーをやっていて、オレは高校生でした。当時はこの人も髪の毛がフサフサで、かっこよかったんすよ。


肥田:お互いバイトを辞めて東京に出てきてからも、半年に一回くらいご飯行ったりしていて。最後に会ったのは、JOYがショップ店員やりながらギャル雑誌のモデルをやっていた頃かな。渋谷のスクランブル交差点が見えるカフェで会ってね。そのとき、オレはJOYに説教した(笑)。

JOY:そうそう。すげー偉そうに(笑)。

肥田:だって、当時のJOYってめちゃくちゃチャラチャラしてたじゃん? 「東京で何してるの?」って聞いたら、「EXILEみたいになりたくて、ボイトレ通っているんすよねー」とか言ってた。やっぱり地元の先輩としては思うことがあるわけよ。20歳を過ぎたいい大人が、そんなんで大丈夫なのかと。そうしたら、その2週間後にテレビのバラエティに出て……。

JOY:引くほど売れましたね(笑)。

肥田:もう群馬激震だよ。

JOY:そっから連絡してくれなくなりましたよね。

肥田:そりゃそうですよ。「うわー、あんな売れた人に偉そうに説教しちゃったよ」って恥ずかしくて……。その節は大変に失礼しました。

JOY:そんなそんな。その光った頭を上げてください(笑)。

■「今は思います。何で若いときに保険に入らなかったのか」

肥田:だから生命保険の会社に入ったことも伝えてなかった。

JOY:知らなかったですよ。

肥田:言いにくいじゃん。

JOY:言ってほしかったですよ。だって生命保険なんて人生でも大切なことじゃないですか。特にオレは肺結核っていう大きい病気をして、3か月も入院しましたし。

肥田:あのときもニュースで知って心配だったんだけど、もう一流の芸能人だし、地元の先輩風を吹かせて連絡するのもどうかなって思っちゃってね。だから、なんで今回こうして依頼したかっていうのも、JOYがまさにそうで、若い人でも大きな病気になる可能性があるわけですよ。僕はライフネット生命の広告宣伝の仕事をしていて、若い人にもっと生命保険に入ってほしいと思っているんです。でも、なかなかピンときてもらえないという現状があって。

JOY:確かにオレも病気をする前は生命保険について考えたことはなかったですね。

肥田:うん、自分も、ビアガーデンでバイトしていた頃に、先輩から「生命保険に入ったほうがいい」と言われても、ピンとこなかったと思う。

JOY:プラス、若いときって基本的に健康じゃないですか。しかもお金もない。体を壊したときのためにお金を払ったほうがいいって言われても、必要だと思わないですよ。でもオレは病気をしたからわかりますけど、本当、生命保険について若いときにちゃんと考えるのは大事なことです。

肥田:若い人に生命保険について興味を持ってもらうために、どう伝えたらいいと思う?

JOY:人間って、何も自分に起きていないときは未来のためにそなえるってことをしないですよね。でも例えば、オレも今ではこのままじゃダメだ、生命保険を検討しなきゃって真剣に考えている。ただ、きっと今から契約したら健康なときより料金が高くなりますよね? 肥田:大きな病気をすると加入の条件が変わってしまうことや、加入できないこともあるしね。

JOY:だからもっと早く入っておけばよかったと思っています。元気な人はそれができるんだから。

肥田:ああ、「健康なときの方が加入しやすい」って伝え方はあるよね。

JOY:自分の身に何か起きる前に未来を見据えて真剣に考えておこうって。そのときなら、保険料も高いわけじゃないですからね。

■「大事なのは、未来のためにお金を使うって考え方」

肥田:ちなみに、タレントとして売れる前のJOYに戻って考えると、毎月生命保険に使ってもいいと思える金額は、いくらまで?

JOY:正直、お金がないときって何千円であっても自分の興味がないものに使いたくないじゃないですか。ただ、生きている中で使わなくていいお金ってある(笑)。それを将来のためにまわせるなって考えたら、月に4,000~5,000円かな。

肥田:その、使わなくていいお金ってたとえば何?

JOY:今のオレで考えたら……、アプリのゲームですよ。めっちゃガチャに課金しちゃうんです。気がついたら、この3か月で10万円くらい課金しちゃって。こんな予定じゃなかったんですよ、やる前は。

肥田:それはもう、ご両親に相談したら(笑)?

JOY:いやいや、怒られちゃうから(苦笑)。まあ要するに、課金すればキャラは強くなって、ゲームが楽しくなる。それはそれでいいですよ。でも、それは目の前の出来事として楽しいだけで、将来の自分に返ってこないお金。しかもアプリに飽きたら使った分だけ無駄になるわけで。

じゃあ、そのお金を生命保険にまわしたらって考えると、将来の自分に何かあったときのサポートになるじゃないですか。多分、オレみたいに目の前の楽しさに無駄なお金を使ってしまう若い人って、いっぱいいると思うんですよ。だから大事なのは、未来のためにお金を使うっていう考え方ですよね。 肥田:うん、その通りだよね。ただ、めちゃくちゃ課金しちゃうって話については……、20代で東京に出てきて、キラキラした目で「芸能界を目指している」ってJOY君が言ったとき以来だけど、この放送が終わったら、オレは久々に説教するわ。

JOY:あははは、ごめんなさい(笑)。

(つづく)

<プロフィール>
JOY
1985年生まれ。群馬県出身。タレント・モデル。高校在学中にスカウトされ、雑誌『men’s egg』などでモデルとして活躍後、現在はタレントとして数多くのバラエティ番組に出演中。

<クレジット>
文/ライフネットジャーナル オンライン 編集部

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