「FRESH!」(サイバーエージェントの動画配信サービス)にJOYさんが登場

1月31日にサイバーエージェントの動画配信サービス「FRESH!」にて、ライフネット生命保険 マーケティング部の肥田と、モデルでタレントのJOYさんとの対談が実現しました。
本記事では前後編にわたり、この異色対談の模様を抜粋して紹介。25歳という若さで肺結核を患った経験を持つJOYさんは、生命保険についてどう考えているのか? 地元の先輩である肥田と一緒に、タレントと一般人の関係を超えたぶっちゃけトークを展開する記事の後編です。

(前編の記事はこちら)

■「エナジードリンクを1日我慢すれば保険料を払えますね」

肥田:お金がない若い頃に、生命保険にいくらまで支払える?って話をしたよね。でも、この放送を観ている若い人のほとんどは、実際に生命保険にいくらかかるのか、そもそも知らないわけです。

JOY:そう! 生命保険の値段って本当に知らない。保険の種類もいろいろあるんだとは思うんですけど、全然わからないですね。

肥田:そこでね、これはライフネット生命のスマホで見られるシミュレーションサイトなんだけど、ちょっと年齢と性別を入力してみて。

JOY:(スマホを操作しながら)31歳、男性で、決定と。

肥田:これだけでライフネット生命の場合、その人の保険料が出るのよ。

JOY:あ、簡単っすね。ぶっちゃけ、ゲームに課金するのと同じくらい簡単です。

肥田:若い人には、このひと手間をまずやってほしいんですよね。今回のシミュレーションでは、死亡保険で、亡くなったときにご両親やパートナーに2,000万円を遺したいケースでやってもらいました。JOYの場合だと、保険期間・保険料払込期間が10年間で月々の保険料が2,328円。

JOY:思ってたより安いっすね。

肥田:JOYは独身だから、たとえば同じ条件で保険金額をもっと安くして500万円にすると……。

JOY:安っ! 月々769円ですか。オレ、毎日エナジードリンクを2、3本飲むんですけど、1日我慢すれば払えます。

肥田:これまでいろんな人にシミュレーションやってもったけど、保険料をエナジードリンクにたとえた人は初めてだよ。そんなにツバサがほしいのか(笑)。

JOY:やっぱ飛んでいきたいですから(笑)。でも、マジで「こんな安いの?」って人は多いと思いますよ。

■「生命保険は死んだらいくらもらえるだけだと思ってました」

肥田:これは死亡保険だけど、ライフネット生命には就業不能保険という病気や事故で働けなくなった人のための保険もあるんです。JOYが25歳で肺結核になったときは、入院したのは3か月くらい?

JOY:そうですね。

肥田:JOYみたいな仕事だと、働けないと給料って止まるよね。

JOY:生活がなりたたないですよ。入院していたときはお金のことも不安になりましたし。正直、僕は退院してすぐに仕事に復帰したんですね。肺結核が完治したわけじゃなかったんですよ。人に菌がうつらなくなったから復帰をしただけで、体調は入院しているときとしばらく変わらなかった。多分、芸能人じゃなくて会社員だったらまだ休んでいたと思います。

肥田:どのくらい完治までかかったの?

JOY:体調が悪い状態が半年くらい続いて、入院期間と合わせたら9か月は薬を飲んでましたね。

肥田:そんなに!?

JOY:もっと体調が悪かったら、9か月働けないって可能性もありましたよ。しかもそれは僕に限らず、みなさんにも起こり得ることであって。

肥田:JOYはタレントとして売れてからの病気だったから生命保険に入ってなくても何とかなったけど、普通の25歳は貯金もないし、病気への備えなんてしてないよね。そういう若い人に向けた生命保険を作ろうっていうのが、この就業不能保険を開発したきっかけなんです。

JOY:そういう生命保険もあるんですね。生命保険って聞くと、自分が亡くなったときにいくらもらえるか、そのワンパターンで考えてました。だから独身の自分にはあんまり関係ない。でも、この保険なら若い人も手が出しやすいですよ。

■「未来のためにそなえるなら、今やらないと」

肥田:ちなみに、就業不能保険でも月々の保険料をシミュレーションしてみようか。例えば、JOYが今31歳で65歳まで続く保障にするとして、毎月10万円の給付金が出る場合は……月々2,749円。これは医者が働けないと診断した日から就業不能状態が60日以上続いた場合に支払われるんだけど、JOYも3か月入院して働けなかったから、この条件に当てはまるんですよ。 しかもJOYが病気になったのは25歳。この番組を観ている人は若い人が多いと思うけど、一般的に保険料は若いほど安くなるって知ってた?

JOY:そうなんすか!?

肥田:年齢を重ねたほうが病気や亡くなるリスクが上がるからね。だから仮に、25歳のときのJOYが同じ条件で加入したら、月々の保険料は2,367円。

JOY:それだけで病気で働けないリスクにそなえられていたんすね。

肥田:うん、今となってはたらればの話になってしまうけど、これを観ている人にも、ぜひこの保険を検討してほしいですね。

JOY:もっと早く知りたかったなあ。

肥田:しかも、生命保険には健康状態や職業によって審査が厳しくなってしまうことがあって。例えばすごく業務に危険を伴う職業の人とか、JOYみたいに大きな病気をしたことがあるとか、そういう事情があると、審査の結果、加入できないこともあるのよ。

JOY:そうですよね。ほかの人よりもリスクが高いですから。

肥田:だから、このタイミングで伝えるのは申し訳ないんだけど、もしかしたら、実際にJOYが加入しようとしても、今回のシミュレーションと条件が変わってしまうかもしれない。だから会社でよく言うのは、生命保険は健康なうちに考えてもらいたいってことなの。

JOY:本当そうですよね。自分の体のことだけど、いつどうなるかはわからない。しかも未来のためにそなえるなら、今やっておかないといけない。リスクの対策をしっかりするって、そういうことですね。

肥田:やっぱり、同じことでもタレントさんに話してもらうと重みが違うね。

JOY:そんなことないですけど(笑)。自分が経験している分、本当に他人事じゃないよってわかってほしいですね。しかも今は、若い人でも無理して働いている人が多いじゃないですか。すごいストレスを我慢していたり。いつ病気になってもおかしくないような。

すぐに生命保険に入るってことじゃなくても、さっきのシミュレーションサイトを見てみるだけでもいいし、相談してみるだけでもいい。まずは知ることが大事で、生命保険のことを知った人が増えれば、友達に教えることもできる。そうやって広がっていけば、みんながもっと生命保険について考えるようになるんじゃないかなって思いますね。

<プロフィール>
JOY
1985年生まれ。群馬県出身。タレント・モデル。高校在学中にスカウトされ、雑誌『men’s egg』などでモデルとして活躍後、現在はタレントとして数多くのバラエティ番組に出演中。

<クレジット>
文/ライフネットジャーナル オンライン 編集部

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