TOKYO FM「Skyrocket Company(スカイロケットカンパニー)」で水曜日に放送している「ライフネット生命 人生プランニング部」リスナーのみなさんと

TOKYO FM「Skyrocket Company(スカイロケットカンパニー)」内にて、毎週水曜日に放送中(18:03~)の「ライフネット生命 人生プランニング部」が5月26日、リスナーと一緒に皇居を走るランニングイベントを開催しました。

当日は番組に応募していただいたリスナーの方々のほか、番組秘書(パーソナリティ)の浜崎美保さん、ライフネットジャーナル オンライン編集長の岩田慎一が参加。この記事では、皇居ランの前に行われた「課外授業」の内容をお伝えします。

リスナーのみなさんから寄せられた人生プランに関する質問に、番組にも出演している岩田はどう答えたのか? 以下、課外授業の模様をご覧ください。

■質問1「給与の理想的な使い方や比率を教えてください」

イベントの司会は「Skyrocket Company」のパーソナリティ・浜崎美保さん

給与の理想的な使い方について昔からよく言われているのが、家賃はだいたい収入の3分の1までとか、貯金は給与の20%を目安にしようといったものです。ただ、そうはいっても難しいですよね。私も社会人デビューしたばかりの頃は、もらった分だけ使っていました。

同じような悩みを抱えている人は多いと思います。貯金だって、目的もなく貯金しようとしてもストレスになってしまう。だから、どうやって節約するかということも大切ですが、まずは何のために自分はお金を使うのかということをはっきりさせたほうがいいと思います。

できれば、お金は使った分だけ自分のためになるのが理想です。例えば英会話。最近はインターネットでいろんなサービスが出ていますので、昔だったら高額だった英会話サービスもずいぶん安くなっています。これは私もやったことがありますが、ある英会話サービスでは、フィリピンの学生や社会人の方と25分間ウェブで会話して、1回500円くらいでした。このくらいの価格だったら、ちょっと節約すれば捻出できそうですよね。

じゃあ、どこを節約すればいいのか? 毎月何かしら支払っているお金は「固定費」と「変動費」の2つに分けることができます。固定費とは、家賃や通信費といった毎月の金額が決まっている費用です。変動費は飲み会とか服飾代といったもの。「気がついたらお金が足りない」という人は、まず固定費を見直してみてください。毎月の固定費が2,000円でも3,000円でも節約できると、それが年間の節約額としては数万円になります。

自分のためになるお金の使い方を考え、その費用を捻出するために節約する。そういったところを意識しておくと、給与の理想的な使い方や、貯金額の比率といったものが見えてくると思います。

■質問2「健康なので、生命保険に入らなくてもいい?」

これは保険会社の社員としての答えが試されていますね(笑)。もちろん、ライフネット生命は保険会社ですから、保険に入ったほうがいいですよという回答になるのですが、保険の本質にも関わってくるのですが、極論十分な貯金があれば、保険の出番はないんです。

すごく簡単に生命保険の種類をお伝えすると、亡くなったらお支払する死亡保険、入院や手術にそなえる医療保険、あとは長期間働けなくなった場合にそなえる就業不能保険などがありますが、このどれでも、不測の事態に自分でそなえられるだけの貯金があれば必要ありません。

医療保険も、最近は入院日数がどんどん短くなっています。
そうすると、医療保険の代表的なものでは入院1日あたり5千円から1万円くらいをお支払するのですが、例えば3日間の入院で1日5千円をもらうために、毎月の医療保険を支払う必要があるのかって思ってしまいますよね。数日の入院費用だったら貯金でまかなえるよっていう人も思います。

しかし、入院が長期にわたったら費用もかさみますし、場合によって収入減、家事代行などの費用負担など、現在の貯金だけでは不安になるでしょう。つまり、自分の貯金額で足りない分を、保険で補うというバランスのとり方がポイントだと思います。

生命保険とは何か、あらためて考えてみます。例えば、自分が死んだときに3千万円をお子さんに遺したいと考えてみてください。もし1年間で100万円ずつ貯金できるとして、3千万円全てを貯金しようとすると30年かかる計算になります。この30年の間に自分に万が一のことがあったら、3千万円は遺せないですよね。そこで保険の出番になります。保険の果たす機能として、保険は貯金をする時間を買うということです。

たとえ健康なまま過ごせたとしても、30年ずっと100万円を毎年貯金し続けるのはなかなか大変です。また、途中で何かモノ入りになることも十分考えられる。
その代わり、生命保険に入っておけば何かあったときにも死亡時に支払われる金額が保証されます。当社の定期死亡保険ですと、30歳であれば月に3,000円(*)~の支払額です。これは3千万円の貯金にかかる時間を、月3,000円くらいのお金で買うということなんです。そう捉えれば、保険のイメージが変わってきますよね。

*30歳男性、保険金額3千万円 保険期間10年の場合(この保険には、満期保険金や配当、解約返戻金はありません)

保険はよくわからないと思っている方にはぜひ、発想を変えて、貯金にかかる時間を買うと考えてみては如何でしょうか。すると、ここまでは自分の貯金でまかなえる、ここから先は貯金だけでは足りないので保険で補う、そんなふうに生命保険を活用することができます。

トークの後、みんなでストレッチをして、皇居ランへ! そのあとの懇親会の様子はヒミツです!

<番組情報>
TOKYO FM「Skyrocket Company(月曜~木曜:17時~19時で生放送中)

※「ライフネット生命 人生プランニング部」では毎月、プレミアムフライデーに「人生プランニングと皇居ラン&懇親会」を開催していきます。みなさまのご応募、お待ちしております。

<クレジット>
取材・文/ライフネットジャーナル オンライン編集部
撮影/横田達也

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