2人に1人は、一生涯のうちに1度はがんになると言われています(※)最近、テレビのニュース等で芸能人のがんについて話題になることが多く、「もし自分ががんになったら……」と考える人も多いのではないでしょうか。

※出典:国立がん研究センターがん対策情報センター5)がんに罹患する確率~累積罹患リスク(2012年データに基づく)

がんになると治療費や入院費など、お金がかかります。もしもの時に備えて保険に入っておけば安心ですが、通常の医療保険でよいのか、がんに特化したがん保険がよいのか。よくある相談にライフネット生命の保険プランナーがお答えします。

■Q:がん保険について教えて下さい

芸能人のがんに関する話題がテレビや雑誌でよく取り上げられています。私も気になってがん検診に行ってきました。結果は特に問題がなかったのですが、これも何かのきっかけかと思い、がん保険について考えるようになりました。

がん保険といっても、さまざまなものがあるようですが、ライフネット生命ではどのような商品がありますか。また、その商品はどれくらい、がんに手厚いのでしょうか。

■A:がんは長く付き合う病気に変化。それにあわせた保障内容を検討ください

同年代の方や著名人の方の突然のご病気の話を耳にすると、不安になりますよね。私も同じです。がん検診の結果が問題なかったとのこと、一安心ですね。病気は早期発見の場合、治る可能性が上がったり治療費が抑えられたりしますので、定期健診の受診は大切です。

また、2012年において、がん患者の約3人に1人は、20歳から64歳までの就労可能年齢でがんに罹患し、その数は約26万人*1となっています。その一方で、医療技術の進歩等により、がんの5年相対生存率は、2000年から2002年までの56.9%から、2006年から2008年には62.1%まで向上し*2、がんは「死に至る病」から「長く付き合う病気」へ変化しています。

がん治療と仕事の両立に際しては、長引く治療費の手当てだけでなく、がん罹患の影響による収入の減少が大きな課題であり、がん罹患後、約60%のがん患者の収入が減少しています*3。また、収入が罹患前の7割以下に減少した患者の割合は約60%*4となるという調査もあり、働きながらがんを治療する上では、あらかじめ治療費と収入減少への備えが必要となっています。

2017年8月1日(予定)より、ライフネット生命は「がん罹患後に、働きながらがんを治療することをサポートする」をコンセプトにした、がん保険「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売します。
今回は、こちらの商品について概要をお伝えいたします。

*1 国立がん研究センター「地域がん登録全国推計によるがん罹患データ」
*2 国立がん研究センター「地域がん登録によるがん生存率データ」
*3 東京都福祉保健局 「がん患者の就労等に関する実態調査」
*4 厚生労働省 「治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会」(2012年3月12日)資料

○まずは「ライフネットのがん保険 ダブルエール」の基本情報

■保障内容
「ライフネットのがん保険 ダブルエール」の保障内容は以下のとおりです。
「がん診断一時金」をベースに、必要に応じて、「治療サポート給付金」、「がん収入サポート給付金」の2つの給付金を付加することで、がん罹患後に働きながらがんを治療することを応援します。

さらに、がんの治療費や入院費用等の「かかるお金」と、先進医療費、抗がん剤治療の副作用によるウィッグなどのケア用品やサプリメント等の「かけるお金」の両方の支出をダブルでサポートします。

※契約年齢:20歳以上70歳以下、保険期間:終身

がん先進医療給付金は「ベーシックタイプ」および「プレミアムタイプ」に付加することができます。

責任開始日以後の保険期間中に生まれて初めてがんと診断されたときに、一時金をお支払いします(100万円から300万円まで50万円単位で選択)。

保険料払込免除がん診断確定後、それ以降の保険料の払い込みは免除されます(ただし、シンプルタイプの場合、契約は消滅します)。

  保障内容
がん診断一時金 責任開始日以後の保険期間中に生まれて初めてがんと診断されたときに、一時金をお支払いします(100万円から300万円まで50万円単位で選択)。
上皮内新生物診断一時金 責任開始日以後の保険期間中に上皮内新生物と診断されたときに、がん診断一時金の50%の金額をお支払いします。
治療サポート給付金 がんまたは上皮内新生物を直接の原因とした約款所定の①手術、②放射線治療、③抗がん剤治療(ホルモン療法を含む)を受けたときに支払事由に該当した日が属する月ごとに、月に1回10万円を回数無制限でお支払いします。
がん収入サポート給付金 がん診断一時金が支払われた翌年から、毎年1回、生存されていた場合にがん診断一時金の50%の金額を最大5回までお支払いします。
がん先進医療給付金 責任開始日以後に診断確定されたがんを直接の原因として、先進医療による療養を受けたときに、その技術料と同額を通算2,000万円までお支払いします。

当社のサイトやパンフレットをご覧いただいて、ご不明点・疑問点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご健康なうちに、どうぞご検討してみてください。

「ライフネットのがん保険 ダブルエール」の詳しい情報はこちらからご確認ください。

<クレジット>
文/ライフネットジャーナルオンライン編集部

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