親や兄弟、親戚にがんを経験者された方が複数いると、“うちはがん家系だ”と思う方が多くいらっしゃいます。

そして「うちはがん家系だから、がん保険に入った方がよいかな……」

と心配している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

がんというのは、遺伝性と言われるものがある一方で、「三大生活習慣病」のひとつとも言われ、原因が生活の中にあることも少なくありません。

がんの部位や種類によって、遺伝性が高いもの・低いものがありますので、身内の方にがんを経験された方が複数いらしても、それが遺伝によるものかどうかは、一概に判断することはできません。日々の生活習慣によるものも多いため、家族にがんが多いからといって、自分もがんになりやすい、とは言えないのです。

ただ、家族ですと、似たような生活習慣、食事や喫煙などがある場合が多く、その影響により、似たようながんにかかりやすくなることがあります。

■正しい情報は、専門機関が提供している

がんに関する客観的なデータは、専門機関がさまざまな種類のものを提供しています。例えば国立がん研究センターのサイトで、「がん」「遺伝」と検索すると、「遺伝するがんと遺伝しないがんについて」の中で、がんの種類にもよりますが、大体、全部のがんの5%以下が「遺伝するがん」という説明があります*。

*国立がん研究センター がん情報サービス「人のがんに関わる要因」より

何か気になることがあれば、ご自身が健康なうちから、貯金や保険など、何らかの備えを考えておいた方がよいかもしれません。

特に、がん保険は、一般的に申し込みから「責任開始日(期)」となるまでの90日間は保険支払いの対象とならない場合が多いため注意しましょう。

なお、「ライフネットのがん保険 ダブルエール」の発売に当たって、2017年6月28日から、Wプレゼントキャンペーンを実施しています。パンフレットを予約いただいたお客さまの中から抽選でプレゼントが当たります。ゆっくり「がん保険」について検討されたい方、ぜひこちらの情報もご確認ください。

<クレジット>
文/ライフネットジャーナル オンライン 編集部

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