(写真はイメージです)

※2018年10月15日「ライフネット生命保険 社員ブログ」より

今年7月入社し、お申込みサポート部コンタクトセンターで働いております早河麻純と申します。

お客さまからの各種問い合わせや保険相談を担当しているコンタクトセンターで、電話応対品質やコンサルティングスキルの向上などの教育を担うトレーナーを担当しております。
前職も前々職も保険会社、人に対する保険の営業や教育を担当しておりました。
今日は私の自己紹介も兼ねつつ、ちょっと変わった保険をご紹介したいと思います。

私の実家は埼玉県で酪農をしております。
写真は今年生まれた、酪農家歴45年の父もびっくりした面白フェイスのメスの子牛です。
名前は父が体験学習で小学校にこの子を連れて学校訪問した際に、小学校の児童のみなさんにつけてもらいました。(ありがとうございます!)
その名もタテノミルクちゃんです。

そんな乳牛にも保険があるんです。その名も『家畜共済』といいます。
牛が病気やけがをしたときは初診料を除き、無料で診療が受けられます。
これは共済金額に応じて、無料で診療を受けられる限度額が定められているんですね(2割から8割くらいです)。
その限度額を超えた診療費については、農家の負担となります……(なので開腹手術が複数なんてことになったら真っ青です)。
また死廃事故といいまして、病気で死亡したり、獣医師が病気の治る見込みがないと診断され廃用が決まったときも受け取れます。なんだか、人間の保険みたいですよね。

これは基本全頭加入が基本です(じゃないと酪農家大変です……)。
あらためて今回のブログを執筆するにあたり、父に色々教えてもらったのですが、本当に人も動物も保険はお守りなんだな……と思った次第です。

あってはならないことではありますが、万が一に備えてのお守りが保険です。
ご自身の保険に加入するとき、加入後に気になることがございましたら、すぐにライフネット生命のコンタクトセンターにご相談いただければ幸いです(ライフネット生命では、牛の保険はお取扱いしておりませんのでご了承ください)。

最後になりましたが、これからよろしくお願いいたします。