今回はコンタクトセンターに所属する畑野の社員ブログです。
何気なく聞いた音楽から思い出のカクテルにまつわるエピソードを振り返ります。


先日、ふとしたきっかけで、坂本龍一氏の音楽集を聴きました。
その中には、映画『ラストエンペラー』の曲が収められていたのですが、ある曲を聴いた瞬間、昔自分がよく頼んでいたあるカクテルのことを思い出しました。

『ラストエンペラー』の挿入曲で特に坂本氏のお気に入りとされている曲。
その曲をモチーフに日本バーテンダー界の大御所が創作、坂本氏にプレゼントしたと言われているカクテルがあります。
なんというカクテルか、ご存じでしょうか?

この映画自体が30年以上も前の作品のため、カクテルが作られたのもかなり前のことです。
ですが、そのエピソードに惹かれたこともあり、カクテルを知った後は
Barに行くと、よくオーダーレシピで作ってもらっていたのを思い出したのでした。
さて、そのカクテルのお味は? というと、クラシカルなレシピながらも、芯のしっかりした味で、色合いも素敵です。

みなさんは音楽がモチーフになっているカクテルをいくつご存じでしょうか?
私自身は1~2つしか知りませんが、調べれば結構あるのかもしれませんね。
しかし、音楽をモチーフにカクテルが作られるなんて、少し不思議な感じもします。

近頃では、めっきりオーセンティックなBarに行かなくなりましたが、
先日、神楽坂に所用があり、順調に切り上がったため、1軒のBarに寄りました。
そのBarは、上記の大御所バーテンダーの右腕として活躍されていた方が、独立して出されたお店です。
お店が混んでいて入れなかったことの方が多いのですが、その日は偶然入れました。

坂本氏の音楽集を聞いてカクテルのことを思い出したのは、残念ながらそのBarに行った後のことでした。
折角なので、そのカクテルをお願いしてみればよかった、と振り返っています。
また伺う理由ができたということで、次の機会が楽しみです(笑)。

そのカクテルに興味を持たれた方は、ぜひ調べてみてください。
ヒントは、当時流行っていたグレープフルーツのリキュールが使われています。

※お酒は楽しく適量を

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