イメージ

お子さまが生まれて心機一転新しい毎日が始まると、大変なことも色々あります。けれど、日々成長していく様子を見ていると将来が楽しみに感じられますよね。自分に万が一のことがあったとき、パートナーや子どもの生活はどうなるのだろう……と考える機会も増えるかもしれません。一般的には、お子さまが生まれてからは、生命保険の必要性が高まると言われています。

※この記事は2022年3月に内容を更新して再掲しています。

万が一のための死亡保険、準備する金額の考え方は?

イメージ

お子さまが生まれたタイミングで準備をしておけると安心なのが、死亡保険です。死亡保険とはその名の通り、保険の対象となる被保険者が亡くなったときに、家族やパートナーへお金を遺すための保険です。そうはいっても、保険で準備するお金がどのくらい必要かは想像しづらいかもしれません。まずはお子さまが大きくなるにつれてかかる教育費を見てみましょう。

【進学コース別の教育費の目安】
進学コース 幼稚園
(3年分)
小学校
(6年分)
中学校
(3年分)
高校
(3年分)
大学文系
(4年分)
総額
すべて国公立 67万円 193万円 147万円 137万円 481万円 約1,025万円
幼稚園だけ私立 158万円 193万円 147万円 137万円 481万円 約1,116万円
高校だけ私立 67万円 193万円 147万円 291万円 481万円 約1,179万円
幼稚園・
高校が私立
158万円 193万円 147万円 291万円 481万円 約1,270万円
小学校だけ公立 158万円 193万円 422万円 291万円 690万円 約1,754万円
すべて私立 158万円 959万円 422万円 291万円 690万円 約2,520万円

出典:
•幼稚園、小学校、中学校、高校の費用
平成30年度「子供の学習費調査」(文部科学省)を加工して作成
•大学の費用(入学費用および在学費用の合計)
日本政策金融公庫 令和3年度「教育費負担の実態調査結果」

すべて国公立の場合でもおよそ1,000万円、すべて私立の場合はおよそ2,500万円が目安です。万が一のことがあっても、お子さまが教育を受けられる分だけ保険で備えておく、という考え方もあります。

これに加えて、身の回りのことが落ち着くまでの家賃や生活費などをプラスで準備できれば、お金の不安は軽減できそうです。万が一のときには、遺族年金などの公的な制度もあります。
大きな不安を抱えすぎないようにしてくださいね。

限られた期間に大きな保障が必要だからこそ、「定期型」の死亡保険がおすすめ

イメージ

では、一般的な死亡保険にはどのようなタイプがあるのかを見ていきましょう。

死亡保険には大きく「定期型」と「終身型」の2種類があります。

定期型は、申込時に設定した一定の期間のみ、保障を受けられます。支払った保険料が戻ってこない分、保険料を抑えつつ一定期間大きな保障を準備できます。

終身型は、一生涯にわたって保障を受けられるタイプです。万が一のときの保障に加えて、貯蓄の機能を活用することもできます。その分保険料は割高になる傾向があります。

ライフネット生命では、お子さまの教育費などのまとまった保障が必要な期間こそ、「定期型」の死亡保険をおすすめしています。「死亡保険で大きな保障が必要なのは、お子さまが独立するまでの一定期間」と考えているからです。
また、子育て世代の方は教育費以外にも出費がありますから、月々の保険料は割安に抑えられたら嬉しいですよね。

死亡保険は一度入ったら終わりにするのではなく、ライフステージの変化に合わせて見直しをすることも大切です。たとえば、家を購入して団体信用生命保険に入ったのであれば、もしもの時の家賃分の備えは必要なくなるでしょう。また、2人目のお子さまが生まれた場合には、その子の分の教育費についても考えておきたいですよね。定期型であれば、ライフステージの変化に合わせて柔軟に保険を見直すことができます。ただし、契約の更新をして保険期間を延ばす場合は、保険料が上がることがほとんどなので、その点には注意してください。

保険が気になったらシンプルでお手頃なライフネット生命で見積り!

定期型の死亡保険だと保険料がいくらになるか気になる、という方は、まずはライフネット生命で見積りをしてみるのはいかがでしょう。

ライフネット生命の定期死亡保険「かぞくへの保険」は、保険金額と保険期間を選ぶだけの、シンプルな掛け捨て型保険です。

ネットから申し込めるタイプなので、業界最安水準のお手頃な保険料※1も嬉しいポイント。

ライフネット生命で保険を見直して、保険料が安くなったと回答した方は、1ヶ月平均で7,378円、年間で88,536円相当の節約※2を実現しています。

※1:ライフネット生命を含むネット申込が可能な生保5社の定期死亡保険を以下の条件で比較した結果、最安の保険料との差が10%未満であったため業界最安水準という表記を使用しています。(2020年3月31日時点)
【比較条件】30歳、40歳、50歳の各男女、リスク細分型のある商品を除いた定期死亡保険、死亡保険金額500万円、1,000万円、保険期間10年、月払。リビングニーズ等各種特約の有無は考慮せず。
※2:2021年申込時アンケート結果(有効回答数326名)
*乗換による解約はお客さまの不利益になる場合がありますので、保険の見直しに当たってはご注意ください。

また、ライフネット生命は、ご契約者さま満足度95%(※)と、高い評価を得ている、もしもの時にも頼れる保険会社です!

ライフネット生命の保険はスマートフォンやパソコンから無料で見積りができます!まずは試しに、見積りからやってみませんか?

記事を読んだ方へ
ライフネット生命で見積りをお試しください

無料で10秒見積り

 

ご契約者さまから
高く評価されています!


ライフネット生命の
ご契約者さま満足度は
95%!

※2020年8月 ご契約者さまアンケートより(回答数:2823人)

<おすすめ記事>
スマホやPCで手軽に申し込み!ネット型保険の特長
がん保険はなぜ必要?備えておきたい3つの費用

構成・文/年永 亜美(ライフネットジャーナル編集部)

RT32465,RT32619