社会に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症への感染は、まだまだ油断できないのが現状です。個人個人の感染防止対策はもちろんのこと、コロナ禍を乗り切るための知識をつけることも大切です。

そこで今回は、ライフネットジャーナルで掲載している新型コロナウイルス感染症に関連した記事をまとめてご紹介いたします。
公的な助成制度を利用する際のポイントや、医療保険を検討したい人へのアドバイスなど、ぜひ参考にしてみてください。

■コロナによる休業や収入の減少に使える補助金がないか確認する

コロナ禍を乗り切るためのサポート制度、活用するときのポイントは?

こちらで紹介しているのは、内閣官房のウェブサイトなどで確認できる、支援制度の利用についてのポイントです。
コロナ禍を乗り切るための制度として、事業を進めたい方のための補助金や、休業支援金などもあります。

社労士でもあり、ファイナンシャルプランナー(FP)でもある中村先生曰く、公的な助成制度を探すときは「対象、締め切り、内容、要件。まずやってほしいのはこの4つの確認」がポイントとのことです。活用できるものがないかチェックしてみましょう。

■自分に今できることを探す

お金にも“働いて”もらう時代の、資産運用の3つのポイント【FP黒田の人生相談】

コロナ禍をなんとか乗り切るため、副業を始めたという相談者さんへのアドバイスをまとめています。
今後も何が起きるかわからないからこそ、お金を貯める以外に「収入を増やしつつ資産運用も行う合わせ技が重要」とFPの黒田先生は言います。
投資を考える時に気を付けたいポイントもご紹介しています、上手に自分のお金をやりくりしていきたい人は必見です。

■新型コロナウイルス感染症に備えるために、保険を活用したいなら

新型コロナウイルス感染症でも医療保険の対象になるの?【2022年2月版】

新型コロナウイルス感染症に感染した時の治療費が不安な人も多いでしょう。しかし、公的制度を利用すれば負担は大幅に軽減ができます。
感染時に受けられる公費助成と活用できる保険、保障を受けられる可能性があるケースを解説しています。(2022年4月時点)

ライフネット生命では、「新型コロナウイルス感染症に関する⼊院給付⾦のご請求」のページも用意しています。契約している保険がある方は、給付金の請求忘れがないかも確認をしてみてくださいね。

さらに、コロナ禍で大変な思いをしている誰かの力になりたい人には、「献血をする」という選択肢もあります。病気やケガで輸血が必要になった時のため、健康な人が協力して準備をするのが「献血」のしくみです。

無料でできる社会貢献「献血」、してみませんか?

助成制度のチェックやお金のこと、自分ができることを考える時間も、少しだけつくってみてはいかがでしょうか。

 

 

文/ライフネットジャーナル編集部