今回は、出産して育休期間を経て当社で働いている酒寄のブログです。
出産するまでに感じていたこと、家族が増えてから感じたことについて書いてくれました。


出産をしました。
つわり・切迫早産・体重の大幅な増加等で、自分の想像よりも辛い妊婦生活を送っていました。最後の最後の陣痛中も、前代未聞の痛さに、この痛みも産めば終わるはず……!と、気づいたら「産む」ことがゴールのように思っていたのですが……

実際に娘と過ごしてみると、「産む」ことはスタートでしかなかったと、今考えれば当たり前のことをひしひしと感じています。

 

産んだ瞬間から始まる授乳(ミルク)→おむつ替えのループ。
退院したらそのループに加えて、役所での手続き、家事、抱っこ……。
全然終わりが見えなかったし、むしろ忙しくなっていくし、体はぼろぼろでした……そしてとにかく、眠たかったです……。

目も開いていなくて、何も見えていない娘。皮膚が薄くて驚きました。
息をして、泣いて、眠って……を繰り返すのを見ていると、改めてこの子が守るべき存在だということを痛感します。

毎日無事に生きていてもらうことだけを考えて過ごした育休期間が終わって、娘は1歳になりました。
ちょっとだけ言葉が通じるようになってきたけれど、まだまだ私が守っていかなければ……と思います。

主人と2人で過ごしてきた時より、家族が1人増えているわけだから、当然支出が多くなりました。貯金って難しい。もちろん、この子のために健康でいようと思っているけれど、 もし自分に万が一のことがあったら……となると、やっぱりお金を残してあげたいなと考えます。

そこで改めて「保険って大切だな」と思い直しました。
残せるものがあることが、これほどまでに大切に感じることって今までなかったな、と感じます。

ライフステージによって保険を見直したいけれど、仕事・家事・育児に追われてなかなか保険を検討できない。毎日娘と過ごす今なら、身にしみてわかります。
できるなら、過去の自分に「まずは時間があるうちに、一度保険について考えて、最低限の保障を準備してほしい。」と言いたいです。見直してよかったと思う日が、きっと来ると思う。

(私のように、時間がなくて保険が検討できない!と思ったら、当社のウェブサイトから、チャットでのご相談もできますよー!)

これからも自分の手でこの子を守れなくなった時のことも考えながら、大切に育てていこう。

 

……実はこれを書いてからさらに1年の月日がたち、もうすぐ娘は2歳になります、時の流れって早いですね。
2歳の娘は「○○ちゃんの!」と自分の名前を言えるようになり、これは自分のものだ!と主張できるような自我が芽生えて、かわいいです。
とはいえまだトイレも着替えもできなくて、距離0でべたべたとお世話している毎日。
一年前と変わらず、これからも元気に、だけど万が一のこともちゃんと考えて、娘と過ごす時間を大切にしていきます^^

営業企画部
酒寄